下顎前突(受け口)の症例

CASE.1

患者 女性21歳
主訴 前歯のガタガタ、受け口
治療方法 矯正治療により治療開始から12ヶ月で、前歯が前後逆に咬んでいる状態が改善されました。装置は上下ともにリンガル(舌側)矯正装置です。
治療期間 2年3ヶ月
費用 検査料:3万円、装置料:100万円、調整料:5千円×27回、保定装置:3〜4万円
リスク ・歯周病のリスクが高まります。
・治療初期は、装置に慣れるまで発音障害が発生することがあります。

初診

治療途中

治療終了前

CASE.2(手術併用)

患者 女性16歳
主訴 下顎が出ている
治療方法 手術を併用して治療しています。上顎と下顎の前後的なズレはそれほど大きくなかったのですが下顎の骨格的な左方偏位が認められた為に、患者さんとご相談の上で、下顎の手術を併用して矯正治療を行うことになりました。
治療期間 術前(手術前)矯正が6ヶ月
手術での入院期間が10日間
術後(手術後)矯正が5ヶ月です
費用 手術を併用される方は保険が適応されます。ご希望の方は大学病院等専門機関をご紹介させていただきます。(裏側矯正ご希望の場合は、自費診療となります)
リスク ・矯正装置着用中は歯周病のリスクが高まります。
・装置に慣れるまで発音障害が発生することがあります。

初診

手術後

治療後